掲 示 版

皆さんからのメールの一部をご紹介します。たくさんの情報お待ちしています。


メール 1(香港での出産、母乳育児について)
〜香港在住6年目のお二人のお子さんのママから〜
はなさんも書いていらっしゃるように、香港の街は妊婦や子供にはすごく優しい。大家族が多くて赤ちゃんの扱いを心得た若者が多いからだとききましたがこのなにげないあたたかさがあるのでこの街で子育てするのは精神的にすごく楽でした。ベビーカーで段差があがれなかったりMTRの改札でもたついたりしていても誰か助けてくれますしね。(おじさんが親切にベビーカーを持ち上げてくれた瞬間買い物袋が落ちて日本たまご全部割れた、なんていう泣き笑いもありましたが)。
香港では働く女性が多いので母乳の指導をあまりしない(というか薬で母乳を止める人さえいるようですね)と聞きます。わたしも上の子はうまくおっぱいに吸い付けなかったこともあり混合で育てました。2人目は絶対母乳で、とこだわりがあったので、おなかの中にいるときから「でてきたら、おっぱいたくさん飲もうね」と胎教しました。その成果があって(?)、2人目はミルクやほ乳瓶を全く受け付けない娘で、母乳オンリーでした・・・というか2歳半の現在もまだ卒業してないんですよ。おっぱいで母子がふれあえるのは母にとっても子にとってもすごく幸せな時間です。はなさんも赤ちゃんが生まれてへその緒を切ったらすぐ抱いておっぱいをふくませて(勿論まだ母乳は出ませんが)、「刷り込み」されることをおすすめします。2人目の時に買ったのですが「おっぱい110番」(平田喜代美、たま出版)という本が参考になりました。紙おむつがよくないとか、賛成できない点もすこしありますが、一度読んでみてください。
アドベンティストのマタニティクラスは参加されましたか。私は一人目の時参加しました。今は日本人向けのクラスができているのでしょうか、私の時は西洋人なんかもみな一緒のクラスでしたが、アメリカ人の夫婦などは6時半の開始ぴったりにだんなさんも必ず来ていて、残業組のうちの主人なんかはだいぶカルチャーショックを受けたようでした。でもこれに参加したことで主人の意識が変わり、後で「主人の育児参加」に大きく影響したので、むりやりでも行ってもらってよかったなあと思います。
ところではなさんは妊婦時代の写真を撮っていらっしゃいますか。案外おなかの大きいときの写真って残らないものです。子供が生まれてからは鬼のようにとりますけどね。私の先輩で「妊娠何ヶ月」と毎月、レオタード姿になって正面、横向きと記録写真を撮っていた人がいましたが(笑)、そこまではしないにしろ、この大きなおなかに自分が入っていたのだと聞くと、あとで子供が見て喜びますよ。(98/9/7)





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