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5月7日 香港ですでに出産した友達からの紹介で、日本人がよく行くB病院のC先生の診察を受けた。C先生は日本人がよく出産するベスト3に入る先生です。先生自体は日本語は話せませんが、B病院は日本語スタッフをつけてくれるので言葉の面ではとても安心です。ただ土曜日は病院自体がお休みなので主人とは一緒に行けませんが・・・通訳なしでよければ、セントラルのオフィスで土曜日も診察されているようです。先生の第一印象はどっしりした落ち着いた感じの方です。妊娠して初めてということで診察を受けました。ここでも、自宅でチェックしたと言うとやはり尿検査はなく(ということはあの妊娠検査薬は文字どおり、99.9%の確率なのかもしれない)超音波へ。それからこの病院では内診、尿検査、子宮癌検診、そして血液検査を受けました。内診では骨盤の大きさ等をチェックしますとのことでした。それから血液検査では、肝炎、風疹、梅毒等のチェックを受けます。何か問題があれば一週間後に電話で連絡が、何も問題がなければ結果は次回の検診です。この時うちの赤ちゃんはとてもご機嫌だったらしく、すでに手や足(まだただの丸い物体ですが)をバタバタさせていた。う〜ん、この時点ですでにカメラを意識していたのなら、かなりのお調子ものだ。日本語スタッフの方から「先が思いやられるわね」と言われました。これはお腹をキックするってこと?それとも生まれてからのことかしら?どちらでも元気が一番、とすでに親バカをしている私なのでした。 やはりここでも、総合ビタミン剤、カルシウム剤、ヨウサン(これは赤ちゃんの成長を促し、母体自体の血もきれいにするものだそうです)とういう3種類の薬を2ヶ月分もらいました。「香港では必ず服用しますのでかかさないで下さい」とのこと。この強い一言で今度は飲むことにしました。そう、郷に入ったら郷に従え、でなければ香港で出産する資格はないと思うことにしました。(診察料$4790 肝炎の血液検査分、普通より$1300多くかかりました) |