
久しぶりの日本の旅、多分1年半ぶりの日本になりますが、 今回の目的は 温泉ともみじの紅葉を見るという、設定です。日本には、3年近く住んでたけども、夫は、恋焦がれた もみじを 日本の秋を、その3年の間には、じっくりと楽しんだ事がない。今回は丁度、 秋に、東京での仕事が入り、その後の一週間を 温泉ともみじで楽しむ・・・ということになったので 私も便乗・・・です。今回は、東京、広島、博多から久留米、それから四国に渡って、新しく出来た、愛媛の今治、しまなみ海道を見て、道後温泉、帰り間際に、東京の友人達に会う。という設定を組んだ。新幹線の旅って、私けっこう好きなんです。
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+梅の家− 豆腐会席のレストラン
本社の会長と(なんと95歳)=現役!と一緒に、青山の”梅の家”で豆腐会席をした。上の写真がその内部・この日は、お昼とき、奥様連中99%、男性の姿はうちの会長除いては、見当たらないようだった。
東京は、かの有名な、Tホテルへ期待がいっぱいで泊ったけども、全然・・というか期待はずれで、どこが一流??と首を傾げる面が、。でも部屋だけは大きくて音も全然、外部から聞こえなくて、皇居の屋根が見えて、銀座にすぐだし、その点は便利、と思ったけども、たとえば失望したのは、なんか 全ての、カーペットなんか汚れてて、古くて、部屋のドアーも シンプルで、あんた、どこが一流???と言いたかった。
広島の福山では、占部家のゆりちゃんが 今日は七五三です。本当はすごく着物を着るが嫌いな、ゆりちゃんが、私達のために、我慢して すごく我慢して きれいな着物を着てくれました。きれいだったよう〜。写真を撮られるのも、嫌いなんだけど、今日は静かに、撮らせてもらって 、ゆりちゃんありがとうね。![]()
ゆりちゃん
前に来た時はもっと小さくて 5歳だった?あの時、夕方散歩に一緒に行ったよね、私が欲しい物を見つけて、でもその時、お金を持ちあわせてなかったから、買えなかった。そしたらおうちに 帰った時に、すぐ、お母さんに頼んでくれたんだよね、ゆりちゃんが。”ねえ、おかあさん、買い物出来なかったから、お金をあげて!!”って。
次の日に庭で バーベキュウー楽しかったね、お父さんは、さんまを焼くの、下手だねえー、最後には さんま、 ぼろぼろになってしまったよ。おもちはコジキに焼かせ、サンマは大名に焼かせ!って言う、ことわざがあるの知ってたああ〜。
占部家は、お父さんの代から 続いた伝統のある 占部水産です。広島がきやモズクを スーパとかの大手に卸してる。だから 占部家に 伺った時には、カキが いっぱい、おいしかったあ〜、カキフライでしょう? 酢牡蛎、カキごはん・・・
うううう〜んとに、おいしかった!なんせ、カキの卸や、だからね。雅子さん、ごちそうさまでしたあ〜今回、新発売の上のスープ、 今度日本に行ったら食べてみて!!めちゃめちゃおいしかったです。ちなみに 小売りも受け付けてるって!!宣伝しなくても、おいしいんだけどね、子供も好きな味でした。ちなみに 占部水産の電話;0849−54−2420、FAX; 54-2421 試してみてよ。やみつきになるよ!!![]()
新発売のもずくスープ
*上のは久留米での旅館から眺めた川の景色新幹線で博多に着いて、ロンドン時代からの友人、さゆりちゃんの家がある、久留米まで電車で、。新幹線まで 迎えに来てくれてた、さゆりちゃんに会って、ドアが開いたとたん、 ぎゃああー・・・と、久しぶり!!って 叫んで、夫は少し 恥ずかしいそうだったんだよね。大きな声で、公衆の・・で出して・
さゆりちゃんは、もう36歳になった。ロンドンで英語を勉強して−25歳の時だよね、あの時。ニュウジランドに行って仕事して、香港の私達に会いに来た時、仕事探したけど、見つからず、結局、日本に帰ってしまったけど、 そこからがすごい・・もう一度、大学に入って今、普通の大学に入って、人生をやり直してるんだって。 夢は博士号!かたわら ジオスで 英語を教えてるんだよ。
紅葉が見たいという 私のリクエストに答えて、彼女のお勧めの温泉旅館は、露天風呂があり、部屋かれはこのように 川の流れ・・・が、。料理も心がこもってて、すごく満足でした。露天風呂もまた良い。川のすぐそばにあるんだよ、人知れず、ひっそりとしたこういう処に、 本物のいい物が、潜んでるみたいです。
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*写真は九年庵のもみじ
さあ、どうじゃあ〜、と言う感じの 美しさ!!でした。ため息が出ました。お見事!と言うしかない・・・これは、九年庵という久留米の、有名なもみじの名所です。九年かかってここを造ったので そういう名がついたらしいですよ。きれい、感激のもみじです。雨に濡れてました。
* 部屋の内部です、これは別荘だったらしいけど、今は市に寄付されたみたいです。 この日は雨が降っていて、この有名な九年庵には 大型バスが ドンドンと入ってきて もう2−3時間待ちは 覚悟だったけども、それでも、もみじを見る、値打ちは 充分にあった。雨の中、行列は、延々を続いてた。前の人達がケンカしてるもんね。ちゃんと並べって。 やくざみたいな、おっさんが。本当は左側に並んで、待ってる人達を、車を止めて右側を 歩いて来た私達は(なんせ、車道の向こう側にずうう〜と長い列があったのを、知らなかった)だから、 待ちはしたけど、2時間、待ってる人達の列を無視した、ヌカシタ・・・という感じだけど、今さら並び直せないよ!前のやくざのおっさんみたいに、居直るしかない。火の粉はこっちに、降ってこなかったし・・
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しまなみ海道を見る
愛媛の今治から しまなみ海道を見て・・。ここから少し歩く、途中まで1時間ほど歩く。
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橋の上から瀬戸内海を・・海水が澄んでる
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* とうとうと 渦巻く 来島海峡!
橋の真下を眺めると、そこは 来島海峡!!渦がぐるぐる回ってて、流れが激しい、、だから この下を流れる来島海峡の魚は 絶品なんだよ、。必死で泳ぐから!ここの魚を食べたら、 目が覚めるから!!ほんと!
ここでは 小船で釣った魚を、そのまま、近所に売って歩くので、魚が新鮮。おいしいし、姉は、お得意さんみたいで、いつも手に入る。イカの刺し身でも、動いてるのを姉が料理するから、 ああ〜 もう ほかではこんな、新鮮なの食べれない。
真鯛を大き目のを 一匹、いつも姉は用意してくれる。その半身を、吸い物とサシミに、 半分づつ。そして後の骨付きの半身を、骨が付いたまま、 タイご飯にする。それは、ほんとおいしいですわ。
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*姉の庭のとれたての、里芋とおいも
*上の写真は柿の木、そして下のは柚子です
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ゆずの木姉が、うちの庭を、デジカメで 撮って、撮って、、ってうるさいので、ゆず・柿・今取ったばかりの私にくれる、 いも・里芋・等々。日本庭園もあり、裏庭には、400坪の庭にありとあらゆる 、木々が、レモンもオレンジも、必要なだけ、庭からとってくるのは、うらやましいよなあ〜。干し柿を一杯、用意しててくれて、ありがとう。
梅の木もあるしねえ。それを採って、無農薬だし、自分で作って、梅ぼしとか、おみやげに、持たせてくれるんだけど、 あまりおいしくないのよね。これが。で、”私に、くれるんだったら、もうちょっと、もっと美味しく作ってよ、おいしく作る人、紹介するから・・と、”。で 今年はその人に習ったので 抜群のおいしさの梅ぼしが出来た。彼女自体も感心する美味しさの梅ぼし・・ができたのです。香港に持って帰りました。これはイケマス。
最後の旅の締めくくりは 道後温泉で・・いつも愛媛に帰る度に、この温泉に来る。というのは 幼なじみの友人、美奈子さんが この温泉の近くに住んでる。この温泉の湯は 日本で 指折りの5本の指に入る、、良い湯なんだってね。 知ってた? お湯はほんと、 ぬるぬるなんだよ。でも、難点がなってね、 あまりにも有名で、いつも混んでる事!なんせ 日本中からこの湯に入りに来るからね!
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私が 湯あがりに 座ってると、 隣に座ってる人が話してきた・・神奈川県から来てますって、” 近くのホテルに泊ってるんだけどね、やっぱり、ここまで来たら、 元湯に入りたいじゃない! だからここまで 歩いて来たのよね。もちろん、 ホテルにも、温泉はついてるわよ、。 でもやっぱ、元湯だ・・って”と。
日本は温泉です、もみじとね!
最後に師匠、だらだらと長い!なんとかならんのか!と文句が聞こえてきそうですう〜