| (12)気になる山 〜龜頭嶺(KWAI TAU LENG)〜 |
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以前から気になる名前の山が新界(八仙嶺郊野公園)にある。龜頭嶺(KWAI TAU LENG)、標高486mである。
遠くから眺めた形状はそれ程では無いが、どこが、反り返り、どこが、ががっているのか?男たるもの実地検分を怠るわけには行かないだろう。信州や遠野では男根のモニュメント?が安産の神様として崇められ、道祖神となっていたはずだ。しかも地図の上には、この龜頭嶺に通じる道は記されていない。ますます、かきたてられる山であるではないか。
まずは「許留山」でカメ・ゼリーを食らい道無き龜頭嶺への挑戦のため精をつける(カメ・ゼリーで精がつくかは不明)。たとえ道無き道であろうが人間何事も挑戦が大事と一念発起(イチネンボッキニアラズ)。
アプローチの起点はKCRの粉嶺であるが登山口は丹竹坑(Tan Chuk Hang)、南涌(Nam Chung)、鶴薮水塘(Hok Tau Reservoir)の3ヵ所がある。まあどこからでもカメへんのだが、いずれにしても八仙嶺を併せての縦走コースとして面白そうだ。
地図「新界東北部」(香港地政總署測繪處発行Countryside Series、95年版)参照。龜頭嶺の山行紀行は後日報告する。レオナルド、ラファエロ、ドナテロ(わっかるかな?)と同じくピザが好きな山ちゃん(HKJPC084)でした。[96/01/16]
なお、この後編は「めざせ龜頭嶺」(リンク)です。